芦屋市中学生英語スピーチコンテスト ~英語で伝える自分の考え~(No.39)
今年で11回目を迎える「芦屋市中学生英語スピーチコンテスト」が、1月24日(土)、多くの保護者や市民の皆様が来場される中、盛大に開催されました。
市内の中学生12人が応募し、それぞれ工夫を凝らした内容を、流暢な英語で披露していました。
本校からは、前期課程(中学生)の6名が応募し、参加しました。生徒たちはそれぞれ、自分が伝えたいこと、主張したいことを英文にまとめ、身振り手振りを交えながら、堂々と語ってくれました。大会全体のレベルも非常に高く、巧みなジェスチャーや声の抑揚を用いた、迫力のある発表が続きました。
その結果、1~3位の入賞者のうち、本校からは、1位に3年生の林 笑璃明(はやし えみりあ)さん、3位に同じく3年生の郡山 智花菜(こおりやま ちはな)さんが選ばれました。
2人のスピーチを紹介します。
林さんは “Invisible Effort: The Importance of Understanding Others(見えない努力:他者を理解する大切さ)” というテーマで、多文化背景をもつ仲間が日本語を学ぶ姿を通して、自身の経験と重ね合わせながら、目に見えない努力を理解し、尊重することの大切さを訴えました。
一方、郡山さんは “If AI Can Translate Everything, Why Study English?(AI翻訳があるけれど、英語を学ぶ必要はある?)” をテーマに、AI翻訳の便利さを踏まえつつ、ある出来事をきっかけに、英語を学ぶ本当の意味に…


