兵庫県英語ディベートコンテスト ~高校生ディベーターたちの白熱バトル~(No.41)
2月1日(日)、神戸市外国語大学にて「第19回兵庫県英語ディベートコンテスト」が開催されました。本校からもチームが出場しているため、応援に向かいました。
ディベートとは、あるテーマについて肯定側と否定側に分かれ、論理的に議論を展開して勝敗を競うものです。もちろん使用言語は英語です。今回の論題は “The Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media.”(日本政府は16歳未満の子どものソーシャルメディア利用を禁止すべきである)でした。未成年のSNS利用に制限を設ける動きが世界的に広がりつつある中、身近でありながら社会的意義の大きいテーマといえるでしょう。
当日は県下から21校・22チームが参加し、会場では熱のこもった議論が繰り広げられていました。
本校のメンバーは、肯定側チームが4年次 野村 愛満(のむら あいみ)さん、同じく河口 茉莉(かわぐち まり)さん、5年次 王 誉璇(おう ゆしゅえん)さん。否定側チームは4年次 ネポミュセノ・クララさん、同じくネマトラヒ・メフルサさん、5年次 三村 沙和姫(みむら さわき)さんの計6名です。そのほかサポートするメンバーたちも陰で支えてくれました。
1回戦では姫路飾西高校(否定側:本校肯定側)に3-0で勝利し、好スタートを切りました。しかし2回戦では尼崎小田高校(肯定側:本校否定側)に1-2で惜敗。続く3回戦では強豪・神戸…


